ファーマーズバスケットのスタジオ公開
 98年の12月に、インターネットレッスンを始めてから、早いものでもうすぐ6年になります。6年間毎月必ずレッスンのテキストを作ってきました。
6年間でおよそ70作品になりますが、一度も同じデザインがないというのが、ドライフラワーデザイナー冨田朋代の誇りです。
 レッスンテキストの画像はこの自宅スタジオで撮影しています。会員様以外のお客様には大きな画像をお見せできないのが残念ですが、ドライフラワー作品を美しくわかりやすくお見せするためには、かなりの設備が必要になります(T_T)

 昔取った杵柄の範囲をはるかに超えそうです。   
ストロボの発光部です。
でかいでしょ?一般の方が使うストロボの20個分以上の光が出ます。これが2台。それ以外にサブの小さなストロボ(といってもかなりでかいです)が1台あります。
右側の機械は、ストロボを光らせる電源部分です。光の量を自由に設定できる機能がついています。作品に合わせて光の量をコントロールします。
カメラは左側に見えるPCに直接つながっていて、撮影したらすぐさまPCに画像データが記録されるようになっています。
 これがファーマーズバスケットのスタジオです。こんな感じで撮影をしているのですが、上の写真の右側の機械類は、向かって右側のテーブルにセットしてあります。
ドライフラワー作品は、色が勝負。正確な色をしかも美しく再現するためには、少々大げさかなあと思うくらいの設備が必要になります。
 これまではもう少し小さな設備でした。
 けれども、最近、HP作りのお弟子岡山県のぶどう産直農家の井上さんご夫妻のご好意で業務用のストロボが使えるようになりました。
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