自分の身は自分でまもろう
パソコンのセキュリティ基礎の基礎

 最近特に、ウイルス感染が話題になってきました。
気がつかないうちに、自分のパソコンに何者かが侵入したり、
気がつかないうちに、パソコンの中身を読み取られていたり。
自分のパソコンを踏み台にされて迷惑メールや、ウイルスを
勝手にばらまかれたり。
 このような悪質なウイルス攻撃から自分の身を守るための
基礎の基礎について解説します。
もちろんこれだけで充分ではありませんが、多くのウイルスから
身を守ることができます。

その1 HTMLメールはやめよう

 多くのパソコンはMicrosoft社のWindowsというOS(パソコンを動かす一番重要なソフト)
が使われています。このWindowsには、電子メールを読み書きするためのOutlook Express
というソフトが標準で入っています。
 このOutlook Expressをそのままの形で使うと、HTMLという形式でメールを作ってしまうよう
に設定されています。
 このHTMLメールは、非常に便利で楽しいのですが、ちょっとわけありなんです。
 詳しい解説は抜きにしますが、下記のような手順で「テキスト」と呼ばれる安全な形式で
メールを送信するようにしましょう。

画像をクリックすると拡大します

まず、一番上の枠の左から4番目「ツール」
をクリックします。


すると、メニューがこんな感じに
開きます。そこで、一番下のオプ
ションをクリックします。

オプションの中身が開きますから、
その中から「送信」というフォルダをクリックします。「メール送信の形式」をテキストにして、一番右下の「適用」をクリックして出来上がり!

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