和紙

ライターから編集長へ



ライターとしてのキャリアが4年弱。まだまだ駆け出しです。
得意分野はインテリア・農業・育児・そしてガーデニング。
故郷の十勝の美しさを表現したいという思いから、2年越しの企画が実を結びました。
私のカントリーで13ページの特集記事を書きました。
それを見てくれたある新聞社社長から「是非お会したい。」という連絡が・・・
「新しい新聞を作ろうと思う。」
地元の仕事は始めてなので、企画から参加できるのならたのしいなーなんて、軽い気持ちでいました。
「編集責任者をお願いしたい。」
「えーっ・・・」
子ども2人は、まだ保育園。創刊時期は来年4月。
やりたい!やらせてください。と思った。しかし、編集の経験はゼロ。
私にできるのか?
最初のお話から3ヵ月、待ってくれた社長に「やらせてください。」と答えを出しました。

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家族との話し合い

冷戦状態でした。当然止めるだろうと考える夫と、止めたくない私。

正面きって話合いをしない日々が続き、なんとなくギスギスした雰囲気が。

母親が働くこと。仕事の意義。つきつめました。

かなりストレスがたまり、4キロも太りました。お互いに眠れぬ日が続き・・・

そんな時、「結論は出ましたか。」という電話。

意を決して子供が寝てから話し合いました。

最後に「反対だけど、あなたの人生だからやりたいことをしなさい。」

「おれも、できるだけのことするから」


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感謝

わたしの仕事を評価してくれた社長。ありがとうございます。

わがままを聞いてくれた夫。ほんとうにごめんなさい。

相談に乗ってくれた友達。くじけそうになったとき「あきらめるな」と励ましてくれたり、自分の体験からアドバイス、ありがとう。


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