配偶者控除から抜けるとき



税制面でも有利ということで、これまでは夫の配偶者控除の範囲で働いていました。

しかし、2000年1月から大幅に収入がアップすることになり、抜けることになります。


具体的にはどんな手続きが必要で、なにがどう変わるのでしょうか。

◎年金・社会保険・税金については、起業家支援のアドバイザー仲間、早坂さんのお知恵を拝借します。

◎保育料・夫の家族手当については、一体どのくらいの変化があるのか、来年1月以降の実態を報告します。(ドキドキしています)
早坂福芝(Fukushi Hayasaka) 早坂一雄税理士事務所 次長 コンサルティング/システム担当 fukushi@hayasaka-acc.gr.jp http://www.hayasaka-acc.gr.jp/

電卓・辞書・メモ

年金・社会保険に関する情報


社会保険庁年金ホームページ
http://www.nenkin.go.jp/ 年金の仕組みから届出のやり方まで載ってます。

労働保険制度(制度紹介・手続き案内) http://www.mol.go.jp/topics/schedule/hoken/980916_1.htm 労働省のHPの中にあります。 労働保険の加入手続きや保険料の申告納付について説明があります。 労災保険率表なども載ってます

電卓・辞書・メモ

金に関する情報

タックスアンサー
http://www.netspace.or.jp/~taxanser/ 税金電話相談のHP版です。源泉徴収簿などの各種届出書も入手できます。 ここで入手した届出書などはそのまま税務署への提出用として使えます。 ただしPDFファイルですのでAcrobat Readerが必要です。

札幌国税局
http://www.tokeidai.co.jp/sapporotax/ 税務カレンダーや各税務署の管轄区域、連絡先がわかります。 自分や自分の所属する会社・団体の所轄税務署を調べたりできます。

北海道総務部税務課 http://www.pref.hokkaido.jp/soumu/sm-zeimu/ 北海道総務部税務課のHPです。 自動車税などの道税に関する情報や道税事務所の管轄などがわかります。

市税のことhttp://www.city.sapporo.jp/somu/benri/36_01.htm 札幌市の市税に関するHPです。固定資産税や軽自動車税に関する情報があります

北海道税理士会 http://biz.nifty.ne.jp/hokkaido-zeirishikai/ 税理士の業務案内や無料税務相談の案内があります。

役所関係のHPを検索するならここが便利。
行政情報の総合案内
http://www.clearing.admix.ne.jp/ 総務庁がやってるHPで、HP以外の情報の在り処も教えてくれます。 お役所関連のHPを検索するときおすすめ!

インターネット行政書士協議会
http://www.igk.gr.jp/ 行政書士の先生方はインターネット活用には大変熱心です。

電卓・辞書・メモ家族手当・保育料
電卓・辞書・メモ前出、早坂氏おすすめの本
配偶者控除なんかいらない!?―税制を考える、働き方を変える
ISBN:4535510024 205p 19cm(B6) 94.6.20出版 日本評論社 全国婦人税理士連盟【編】 NDC:345.3 \1,600
考えてみよう、「100万円の壁」。 配偶者控除があれば夫たちは税金が安くなります。 パートで働く妻の多くは「100万円の壁」をまもって働くほうがトクだと思っています。 しかし、こうした働き方が本当にトクなのでしょうか。 またこの制度は公平なのでしょうか。 ―女性の税理士が、わかりやすく、鋭く問いかけます。
第1章 「100万円の壁」ってなあに?
第2章 配偶者控除とは
第3章 配偶者特別控除とは
第4章 所得税ってどんな税金
第5章 夫婦財産制と税制
第6章 外国に学ぶ
第7章 パートタイム労働の現状
第8章 配偶者控除・配偶者特別控除の廃止を考える
第9章 共生社会への提言 -------------------------------------------------

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