和紙

日本一のライター&スタイリストH女史



師匠からは、いくつものプレゼントをもらっている。
その中でもHさんと出会わせてくれたのは、本当にありがたいと感謝している。

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出会い

師匠が奥さんと2人でドライフラワーの教則本を出すことになった。「東京からすごいカメラマンとスタイリストがきてくれるんだ。」と嬉しそうに言った。

サライやビーパルにも書いているし、単行本も20冊ぐらい出している人。

スタイリストとしても全盛期のコカコーラのCMやっていたという人。

「おまえな、東京にいたってなかなか会えないスゴイ人の仕事ぶり見に来い。」

という訳で、志願奴隷として出かけました。

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仕事ぶり
Hさんの仕事はとにかく早い。きれい。
そして、大物ということをこれっぽっちも感じさせないほど、気配りの人。
当初2日間で場所を押えていたのに、1日で完成。


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食へのあくなき追求

東京での仕事が入ると、最初にホテルを確保し次にHさんに電話。全国各地を飛び回りマイレージがたまりっぱなしのHさんだが、なぜかスケジュールが空いている。(もしかしたら無理してあけてくれているのかも・・・)

夜ご飯は必ず一緒に、Hさんのおごりです。ものすごいレベルの江戸前を食べさせてくれるお寿司やさんでカウンターの端から端まで食べさせてもらったことも。

大将が食べっぷりの良さに、初めてのお客には出さないようなものまで作ってくれた。

ありがたい、夢のようなひとときだった。

しかし、あの時の支払い・・・相当な額だったような。

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いつか、きっと
出世払いします。その日まで・・・


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