主婦と生活社
京橋にあるその会社の住所には見覚えがあった。何冊かの女性誌を読んだことがあり、懸賞を数回出したことがあったから。
京橋郵便局の前をとおり、目的の編集部へ。3つの編集部に。
やはり女性が多く、みんな切れ者に見える。
・・・あがってしまう。
最初の編集部では、さっそく来年の春子育て中の母親向けのムックを出す予定があるということで「一緒に仕事しましょう。」という予想外の展開。
2つめでは、あっさりと「北海道だからといって駐在的な人はいらないの。」
・・・そうよね、そう甘くはない。
3つめの「私のカントリー編集部」はちょうどお昼時と言うこともあり、イタリアンレストランへ。
京橋と銀座が隣同士ということをはじめてしった。
銀座でランチ・・・嬉しすぎる!
師匠より何か持っていけ。ということで取材した原稿と写真を見てもらった。
私より若くとても人柄の良いTさんは、「書き込めばうまくなりそうですね。」と言った。
「ライター向きと編集向きがいるけど加藤さんは、ライターのようですね。」
編集者に原稿を読んでもらう。
なんだか小説家の卵みたい・・・くすぐったかった。
エフジー武蔵
山と渓谷社の「ウッディライフ」に師匠が天下無敵の連載をしている関係で紹介してもらった。
ここの担当2人は、とても真面目だった。
ノートを片手に、身上調査から開始だ。
そして、「ギャラは安いんです。いいですか。」が何度も出てくるのが印象的だった。
編集プロダクションというのは、いろんな会社の下請けみたいなものらしい。
下請けだから安いのだろうと思いながら、ここを後にした。
農文協
ここでの話しは次の次でじっくりと・・・
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