家を新築したのが6年程前。
そのときに植えたのがこのシラカバ。
苗のころは女房と同じくらいの高さだったが、
今は2階の窓の高さを越えた。
1年間に完全に1mは伸びつづけて、いまや立派な「木」になった。
屋根の高さを越えるまでどんどん伸ばそう。
1m50くらいの間隔で植えたんだけれど、ちょっと狭かったようだ。
合計28本(2本枯れた)のシラカバに囲まれた我が家は、夏と冬では印象がまったく違う。
夏は、シラカバの木立の中に赤い屋根と白い壁が映えて、いい感じなんだけれど、シラカバの葉っぱが散る秋から春先までは、非常にさびしい景色になる。
1階の仕事場の窓からも、2回のリビングの窓からも窓いっぱいに白樺の葉っぱが見えるのはいい気持ちである。
シラカバの葉っぱは乾いているので、風が吹くと「からからから」とにぎやかである。
早く屋根の高さを越えて、シラカバの木立に埋もれて暮らしたいなと思う。
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