Episode71 シジュウカラがきたのだ  2005/3/1

さて、本日から3月である。
あっという間に2ヶ月が過ぎ去り、あと、10ヶ月ほどで2006年である。

1日も1ヶ月も、1年も過ぎ去るスピードが極めて速いなあと、特に40を過ぎてからつくづくと思うようになった。

というわけで、我が家のバードテーブルについにシジュウカラさんがお見えになった。シジュウカラさんは、最初白樺の枝をつついておった。つついてつついて、最後には30センチほどの小枝をつつき落としてしまったのであった。
どうも、白樺の枝に産み付けられた蛾の硬いさなぎを狙っていたようである。

こつこつと、キツツキのようにくちばしで硬いカラをつついていた。しじゅうカラをつつくから、シジュウカラというのだろうか。
それとも、40からが人生の勝負であるということを、われわれに指し示しているのだろうか。

さてこの写真は、じつはこれほどのどアップに写るほどでっかいレンズを持っているのではなくて、トリミングしたのだ。必殺反則技ではあるが、反則がまったくなければ、プロレスなど面白くもなんともないのである。

ひとしきりカラをつついた後、バードテーブルに気がついたシジュウカラさん。ご飯粒のかたまりをくわえてご満悦であった。

あとで、スーパーに行って、脂身をもらってこないといけないなあと思っているのだ。


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