Episode59 鳥の顔   2005/01/09
キンクロハジロ オオハクチョウ
ウミネコ ハシブトガラス
新しいデジカメのbodyを買った(^O^)
今年は本格的に取材に復帰する年になりそうで、そうするとどうしてもボディが1台では仕事にならない。という主張を展開して買ってもらったわけだ。
本当は、1月に出る出ると、Nikonが大騒ぎしている機種が欲しかったのだけれども、それを待っている余裕がなくなったので、発売当初の半額になった現行機種を購入した。
で、そのテスト撮影に、有珠の港に出かけた。
観光観というなんといえばいいのか、宿泊施設付宴会場とでも言えばいいのだろうか、決して旅館とは呼べない施設の横に毎年たくさんの白鳥が来るのだ。

晴れたり曇ったり、雪が降ってきたりというあまりいい天気ではなかったけれど港には子供づれがたくさん来ていた。
10年以上前、私もせがれを連れてしばしばここに来た。
オオハクチョウの餌は、果たして正しいかどうかは知らないけれども、カルビーのかっぱえびせんである。パンの耳も大好きだ。その餌のおこぼれを狙ってカラスもたくさん来ている。

普通カラスやキンクロハジロは大変警戒心が強くて、これほどのクローズアップに撮影することは至難の業なんだけれども、ここのカラスは300mm程度のレンズで充分ドアップになる。

撮影しながら思った。
「キンクロハジロというのは実に目つきが悪い」
周囲にガンを飛ばしながら生きておるのだなあ。
大変に厳しい生き方をしておられるのが、よくわかったのであった。
キンクロハジロに比べると、あの小憎らしいカラスの目がなんともかわいいではないか。

お断りしておくが、カラスはあくまでも目がかわいいのであって存在がかわいいわけではない。
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