コソ泥に入られました(▼▼)

 2003年5月17日、16時過ぎに帰宅してやれやれと思ったら、
女房の叫び声。
「大変だ−、泥棒に入られた−」
預金通帳と印鑑、キャッシュカードが全部盗まれました。
預金通帳と印鑑は別々に保管するのは常識。
その常識を守っていなかったのであります(T_T)
110番に電話をかける前に、銀行に電話して口座の動きと
停止措置をお願いしました。この段階で被害金額はゼロでした。

 侵入口は1階の女房の仕事部屋の勝手口。
格子ガラス越しに庭の白樺などを眺めてイメージを膨らませるいい感じのドア。
それが写真のように、乱暴に叩き割られておりました。
 35mmカメラや、デジカメ、パソコンやオーディオ機器にはまったく触れた
様子もありません。現金関係だけを狙ったようです。
幸い現金はほとんどおいてありませんでしたので被害はありませんでした。
 警察の人が駆けつけ、足跡や指紋の採取をして被害届を作り終えたのが、
20時ごろでした。

 で、本日防犯対策を素人ができる最大限の事をしました。
警備会社と契約することも真剣に検討しています。
 田んぼの真中の一軒屋。これまで犯罪とは無縁だと、自分で勝手に思い
込んでいました。田んぼの中の一軒屋であることは、非常に大きなリスクで
もあるようです。
 空き巣ねらいはどんどん増えていて、刑務所もいっぱいで1〜2年で仮出所。
不況で職がなくて、また空き巣を働くという悪循環だそうです。
 警察のかたがおっしゃるには、少なくとも3回以上下見を兼ねて自宅周辺を
徘徊しているはずだとのこと。 
 いやな時代です。
 
私たちが住む伊達市上長和町周辺でも空き巣が多発しており、そのほとんど
すべての犯人の足型が一致しているそうです。
かかとの部分にすスベリ止めの金具がついた防寒靴。
うちに入ったコソ泥も同じ足型でした。
逮捕されるのは時間の問題です。
覚悟しろよ(▼▼)
と、冨田は非常に怒っております。
皆様もコソ泥には充分お気をつけになってください。

参考URL
警視庁 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anzen/sub0.htm
セコム http://www.secomtown.com/
SOK http://www.sok.co.jp/

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